トップ / 企業情報 / ごあいさつ

COMPANY 企業情報

ごあいさつ

アプレーザルの本質を求めて

アメリカン・アプレーザルの社名にあるアプレーザル(Appraisal)とは聞き慣れない言葉かも知れません。これは英語で「価値、品質あるいは条件を算定すること(*)」という意味です。ただ単に値段をつける(Pricing)のではなく、また、単に評価する(Assessment)のでもないところに、「価値評価サービス」の本質が表われていると考えます。
(*) Appraisal: The act of working out the value, quality or condition of something.

すなわち、そこで求められているものは、

  • 客観性:論理的で算定過程が議論や事後検証に耐えうるものであること
  • 公平性:判断が偏向しておらず一般的な受容性があること
  • 独立性:他との利害衝突がなく、純粋に評価およびサービスそれ自体が目的であること

といった内容ではないでしょうか。
そうした内容を充たすサービスであるからこそ、顧客の会計報告、法令遵守などのニーズにも、また、M&A、金融および説明責任対応などの経営戦略上の価値評価ニーズにも、対応することが出来たのです。
アメリカン・アプレーザルは、1896年米国ウィスコンシン州のミルウォーキー市で創立、以来110年余、ビジネスとしての価値評価を第一人者としてつくり上げて参りました。現在、世界24カ国の拠点に専属コンサルタント1,000名余を有し、多様な「価値」の評価と関連する業務を行っております。

日本においても、グローバルネットワークを活かし、

  • 機械設備、不動産といった有形資産からブランド・知的財産といった無形資産を含めた事業全般までの様々な価値評価
  • 企業買収・合併(M&A)にかかるコンサルティング、フェアネスオピニオン、訴訟支援といった価値評価に関連するサービス
  • 不動産に関するアドバイザリー

など、お客様のニーズに応じた幅広いサービスを提供させて頂いております。
経営戦略としてのM&Aが一般化するとともに、会計制度の国際的なコンバージェンスが図られるなど企業経営をめぐる環境が急速に変化するなか、アメリカン・アプレーザルは、今後とも、アプレーザルの本質である客観性・公平性・独立性を踏まえ、プロフェッショナルサービスに専心する所存であります。
ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

代表取締役会長兼CEO

アメリカン・アプレーザル・ジャパンの会社概要はこちら

印刷用PDFを開く

PAGETOP